ファイナンシャルプランナーになりたい!そう思っている人も最近は増えてきているようです。それではファイナンシャルプランナーになるためには、どうしたらいいのでしょうか?
まずは資格試験を受けて、それに合格しなければなりません。各学校、大学、短大、専門学校、高校で専門知識を学んでから、資格認定研修を受けます。
そして、2級FP技能検定試験を合格すると資格認定研修(AFP)が授与されるそうです。
AFP認定研修は、日本FP協会の資格認定会員に入会する必要があり、認定後も維持や更新のために継続教育が必要です。受講方法は各教育機関で異なりますが必修科目は以下のように8科目もあります。
①FP基礎②金融資産運用設計③不動産運用設計④ライフプランニング・リタイアメントプランニング
⑤リスクと保険⑥タックスプランニング⑦相続・事業承継設計⑧提案書の作成
実際のところ難しくてかなり大変ですが、質が高い資格といえます。
気になる合格率ですが、3級の合格率は全体的に高めになっています。学科の方は70%~80%前後である場合が多くなってます。実技に関しては、多少のばらつきがありますが高い時は70%位ありますが、低い時は50%を切っています。2級の合格率は学科は約40%前後ぐらいで推移します。実技は30%前後で推移します。学科と実技を同時に合格した人の割合は20%台であるということはかなり難関だということがいえます。
超難関ではありますが、ファイナンシャルプランナーを取得することによって、ステップアップでき、自分自身の大きな財産として将来につなげていくことが出来るでしょう。